姿勢が悪い場合

お子さんが遊んでいる時や、勉強をしているとき、ゲームをしているときやご飯を食べている時など、その姿勢をよく見てください。本当は、小さい頃から、食事のときなどに、姿勢が悪いよ・・と注意をしていくことが必要ですが、今までさほど注意していなかった・・と言う方は、お子さんの姿勢を正すことを始めましょう。

姿勢は、体に大きな影響を与えます。特に成長期にあるお子さんの姿勢は、しっかり注意をしておかないと、背骨が湾曲してしまったり、骨盤がゆがんだり、O脚になってしまったりと、治すのに大変苦労してしまうことが多いのです。背筋を伸ばして座る、正しい姿勢、歩き方をしっかり教えることは、非常に大切なことなのです。

姿勢が悪いということは、骨に与える影響ばかりではないんです。姿勢が悪く前かがみにばかりなっていると、心臓や肺をその度に圧迫している状態です。心臓や肺ばかりではなく、脈管、血液、リンパの流れさえも悪くなってしまうのです。こういった状態は血流が悪くなってしまうので新陳代謝も悪くなってしまいます。

姿勢が悪いということは、消化器官や吸収と言うことにも大きな影響を与えます。正しいすわり方、正しい歩き方、正しいたち方をしっかり覚えさせることが必要です。特に女の子は、姿勢が悪くなることで、骨盤が開きお知りが大きく見えたり、足の形が悪くなったり・・・と言うこともありますから、しっかり直すようにしていきましょう。

▲ このページの上に戻る

HOMEお問い合わせ相互リンク募集中