低身長とは?
自分のお子さんの成長曲線が、低身長と言う数値になっていたら、やはりお子さんを心配しますね。周りの子はどんどん大きくなっていくけれど、うちの子は大きくならない・・そういった気持ちを持っている保護者の方もいらっしゃるでしょう。低身長というのはどういった状態をいうのか、しっかり把握しておきましょう。
低身長と言うのは、様々な原因によって子供の身長が止まってしまった状況をいいます。止まっていなくても、ほとんど成長が見られないという状態もあります。低身長と一口に言っても、病的と考えられないくらいの低身長もありますし、明らかに何かの病気や大きな原因が考えられる低身長があります。
自分の子供の身長が、他の子に比べて、凄く低い、成長していない・・と感じても、数値をみて低身長となっていなければ、生活改善、食生活を改善してみるなどの工夫を行ってみましょう。平均身長よりも多少低いくらいなら、それ程心配しなくても大丈夫です。
ただ病気が考えられる低身長の場合、早期に専門医によって治療を開始していくことで、素晴らしく改善することもありますので、お子さんの成長、また成長曲線をしっかり把握しておきましょう。またお子さんの食事、栄養バランスなどをしっかり考えていくことも必要です。低身長だと思っていたお子さんが、高校に入ってからびっくりするくらい身長が伸びた・・と言う話も聞きます。成長ホルモンなどが分泌しにくいお子さんなどもいますが、あまり神経質にならず、いつか伸びるでしょ・・と言う気持ちでいましょう。
